仏ネタ

仏像とか仏教について、何にも書いてないことに自己嫌悪です。
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                       ニャンニャン♪

今日は何のお話をしましょうか。

じゃあね、最近マイブームじゃないけど、勉強でチラ見した話から。

普段よく使う日本語の中の仏教言葉について、こないだクイズ出したりしてみたらちょっと楽しかったのでソレで行きます。



  ☆仏語(NOフランス語)問題レヴェル1☆


問1 「えー、、、今から?すげ〜◯○◯◯なんだけど〜。」
ヒント 現代では『めんどくさい』の意を持つ言語。仏教の中ではとてつもなく長ーい時間の事なんです。

問2 「この、くされ〇〇が!
  おんどりゃ、てめー、〇〇きめとけや!」

ヒント あ、2つ混じってますね。
    くされ〇〇は本来は、仏教以外の教えの事をさす言葉です。釣りで目的の魚以外をこう呼ぶみたいです。
    てめー〇〇きめとけや!のほうは、2つの漢字がどちらも悟りを開く事を意味します。つまり悟れと叫んどるのですね!そちら系の方はけっこう信心深いのですね。

問3  「この〇〇ャあ!」
ヒント よく、悪い大人が言ってますね。本来は生前の罪のために飢えの世界に落ちた亡者のことです。

問4  「ねねね、ちょっと、そこの〇〇!よってかなーい?」
ヒント 歓楽街的な言葉ですね。
    元々は、インドの言葉で布施を表す「ダーナ」の直訳。


問5   「ゴルフ〇〇」「音楽〇〇」「中華〇〇」
ヒント 一つの事に没頭して楽しむ事ですね!
    元々はインドの言葉「サーマディ」の音訳。精神を集中してみださない事。
    仏像の顔もよくよく見ると、この状態で、目が中心からはなれてていっちゃってる状態に
    なってます。まあ、瞑想中はこのようになるってこと。  

  あ、おなかすいた。中華〇〇食べたい。四川風がいいかなー。

   


あ、あと「ミョウガ」。漢字にすると「茗荷」の一説です。
実はコレも仏教関係なんですよ。「食べると物忘れがひどくなる」と言われてるらしいのですが。。(すげー好きなんだけど。)
コレは釈迦の弟子のスリバンドクさんが自分の名前を忘れてしまうほど物忘れがひどかった訳です。だから釈迦は首から名札を下げさせた。彼の死後、彼の墓から見慣れない植物が!
そこで、釈迦は「彼は自分の名を荷って苦労した」という事で、「名」を「荷う」ことからこの植物に「茗荷」と名付けたそうな。。。え!墓から生えてきたの!?









A.1 おっくう(億劫) 
   劫は仏教の中で言うきわめて長い時間。44万里の大きなお城に芥子の実を充満させ100年に1度づつその実をとり全部なくなっても、一劫は終わってない。その億倍長い、みたいな。
だから、超長いってことらしいです。

A.2 外道  覚悟
   まあ、文字通りなんですよ。

A.3  ガキ(餓鬼)
   この世でのむさぼりの報い。飢えや悲しみの満ちた餓鬼道(地獄の一つ)に落ちたものの事。
   何となく有名ですね。

A.4  旦那(檀那)
   ちなみに檀那(布施)をしてる家を檀家っていうよね

A.5 三昧
   この顔うまく出来ない。やり方教えてください!

  
by teta_bouddha | 2009-09-26 00:46 | bouddha


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