カテゴリ:exhibition & more( 45 )

Shangri-La 理想郷という名の展覧会に参加しています

現在、中国上海市にてS-VA-HAの展覧会「Shangri-La」を開催中です。
S-VA-HAのセンター(?)として、菩薩として踊り始めて早4年。。なぜか上海!
大好きな陽水さんのタイトルがリアルに言えて嬉しい日々を過ごしています。そんな展覧会もあと3日で終了となります。
そのままもそっとおいでいただいていただきたいし、友達もさそ、さ、さそって欲しい展覧会になっています。
f0074365_22292319.jpg
f0074365_20440116.jpg
撮影:AKI SAITO
f0074365_20382168.jpg
撮影:AKI SAITO
f0074365_20382273.jpg
撮影:AKI SAITO
f0074365_20440112.jpg
撮影:AKI SAITO
f0074365_20443425.jpg
撮影:AKI SAITO
f0074365_20440788.jpg
撮影:AKI SAITO

今回はS-VA-HAのメンバーとしての作品は、リストを提出したところ中国の政府から展示の許可ができず、当初ビデオ作品がメインで投影される予定でしたが、福島の海岸で撮影された写真作品がメインとなりお厨子に入りました。ちなみにお厨子はマスキングテープでできてます。
会場には、何も写ってないモニターと大きく引き伸ばされたS-VA-HAの写真が展示してあります。
日本と違い、表現つまり芸術が社会の中でえている市民権の強さみたいなものを感じました。担当キュレーターの王慰慰さんには今回の展示で映像作品が許可が降りなかった事に対して、それだけS-VA-HAの仏教的な内容が観た人々に、中国政府には懸念材料になるくらい影響を及ぼす力があると判断されたからだと思うよと言ってくれたとのことでした。
大学生の時に絵を盗まれた時、先生から「名誉だと思いなさい」と言われたことを思い出しました。
また、たくさんの方が全く知らない日本人グループのオープニングに来てくれたことにも、芸術に対する意識が高いのだなと感じました。

この「Shangri-La」というタイトルは、理想郷。生き物が追い求めているものです。
今回の展覧会は、災害被災跡地、戦争跡地など、過去の悲しみを対象にした観光「ダークツーリズム」がテーマとなりました。
S-VA-HAは3.11東日本大震災を受けて「鎮魂」がテーマにスタートしたグループです。
許可が下りず、展示できなかった作品もあるけれど、
福島のあの海岸で三回忌をテーマに撮影した写真作品が大きく展示されている空間は、その意味を強く表していると思います。
展示の機会を与えてくれた、上海のアーティストLu-yang、キュレーターの王慰慰さん、MoCA上海のみなさま並びに上海の皆様、S-VA-HAメンバー、本当に有難うございます。
f0074365_22254138.jpg
TETTA《千年の孤独#3、#10、#7、#9》
私は美術作家として、歴史を保存したいという気持ちがとても強く、人々の歴史が見えるもの見つけた時とても制作意欲がわきます。
今回、初めて絵画作品の他に立体の作品を展示しました。
昨年、千葉の某所で見つけた「廃仏毀釈」の痕跡をモチーフにした作品です。

会期中には三十三間堂プロジェクトのワークショップも開催させてもらいました。

f0074365_21462271.jpg
6年目にして初海外となるワークショップ、海外で実現できたこと、上海の方達の肌の美しさに感動しました。
三十三間堂プロジェクト参加者はこれで1580名です。

展覧会会期は12月18日まで。

【開催概要】
展覧会名 S-VA-HA「 Shangri-la」
会  期 2016 年12 月2 日[金]〜 12 月18 日[日]
会  場 MoCA パビリオン(MoCA 上海サテライトギャラリー/中国上海市黄浦区南京西路231号人民公園7号門内)
開館時間 10:00-21:00
観 覧 料  無料
主  催 MoCA 上海
協  力 MoCA 上海、国際交流基金北京事務局、Dragon Fine Arts
後  援 MoCA 上海
展覧会URL : http://www.mocashanghai.org/en/Present.aspx

オープニングが終わった後、会場を移動して、上海のビデオアーティストLu-yangとのコラボレーションパフォーマンスを行いました。
実は、今回の展示でメインとなるはずだったのはLu-yangとのコラボ作品だったのですが、パフォーマンスとVJと言う形で実現しました。
男性ポールダンサーの飛天。かっこよかった。(と思う。※見れてないから)
f0074365_22361345.jpg
会場:am art space

いくつか、S-VA-HAへインタビューをしていただいて、展覧会に対するレビューを書いてもらったリンク貼ります。
設営風景も写ってます(Lu-yangが撮ってくれてた!)

1週間の滞在中、展示作業やイベントの合間、上海の街を散策できたのも良い経験でした。
街並み、ザ・観光地 豫園も凄かったけど、古い建物をリノベーションしてギャラリーが集まっているM50、元食肉処理場の1933老場坊、田子坊、新天地エリアを見に行けたし、夜のネオンもかっこよくて、とても大好きな街になりました。
また、上海に暮らしている友人やそのお子さんと遊べたこと、上海のカラオケに行ったのにRedioheadを中国人×日本人で熱唱したこと、とても良い思い出で、経験です。また遊びに行きたい。
カラオケでなぜか上海歌うのも忘れたし。




by teta_bouddha | 2016-12-15 22:43 | exhibition & more

S-VA-HA展覧会in上海「Shangri-la」のお知らせ

 S-VA-HA展覧会in上海
Shangri-la
f0074365_00043305.jpg
「シャングリラ/shangri-la」は、現代において〈東洋におけるある種の理想郷の代名詞〉として認知されている。それが転じてアジア圏のリゾートホテルの名前或いはPOPS のタイトルやテーマとして広く用いられている。1922 年から1949 年の間、米国の探検家、博物学者ジョセフ・フランシス・チャールズ・ロックは中国南部の植物と文化の研究の為、雲南省、四川省、南西甘粛省および東部チベットで過ごした。
この地域を探検し調査した内容を「ナショナル・ジオグラフィック」紙に寄稿し、それをインスピレーションソースに英国の小説家ジェームス・ヒルトンが1933 年に書いたのが小説『失われた地平線』である。
この小説に登場する僧院の名前から「シャングリラ/Shangri-la」は〈東洋におけるある種の理想郷の代名詞〉を意味する言葉として世界で用いられる様になった。小説中の僧院「シャングリラ」では長寿の僧侶や住人たちが西欧の思想、文学、新聞、雑誌を兼ね備えた図書館で研究している。
あるいは僧侶や住人たちはシャングリラの音楽室でショパンなどの西欧の古典音楽をピアノやハープで奏でる。またアメリカ製のバスタブ、欧米式のセントラルヒーティングシステムが備えられている。そして中国製の工芸品が調度品として飾られている。言い換えれば “東洋の秘境としてのヒマラヤ山脈にある小ヨーロッパ的なリゾート地”として小説中の「シャングリラ/Shangri-la」は描かれている。
 一方、「シャングリラ/Shangri-la」には東洋の理想郷、リゾート地的なイメージに対し、「ダークツーリズム」という概念がある。
例えばドイツのアウシュビッツ収容所跡、ウクライナのチェリノブイリ原発跡地、ニューヨークのグラウンドゼロ、あるいはさまざまな震災の資料館など、歴史の中で我々人類が体験した負の痕跡を巡り、同じ歴史的過ちや災害の記憶を風化させない様に、失われた命と向かい合う為の観光の事を言う。
仏教現代美術グループS-VA-HA は2012 年の結成以来、2012 年と2013 年には〈2011 年に起きた東日本大震災の被災地〉で、2014 年には〈震災による津波で全壊し再建された日本で最初の美術史家 岡倉天心ゆかりの茶室である六角堂〉で、2015 年には〈原爆投下から70 周年を迎えた広島の原爆ドーム〉で、前述の様な主に震災や戦災に関連する場所を選び〈読経や資料の朗読〉と〈動く仏像としての舞踏〉からなるパフォーマンスを行い” Ceremony for‥” と冠し映像作品としてシリーズ作品化してきた。
それらのパフォーマンスは日本などの国々ではインターネット上の動画サイトで観覧する事ができる。
本展では「山水画」を想起させる美しい絶壁を望む風景で撮影したS-VA-HA メンバーの写真でギャラリーの外壁と内壁を包む。
しかしこの美しい砂浜の風景は実は2011 年に東日本大震災により発生した福島第一原発事故現場から50km の風景である。今も福島第一原発からは大量の汚染水が海に流され30km 圏内は人々の立ち入りが制限され、ゴーストタウンと化している。美しい海岸を望む50km 圏内の人々は事故発生後も日常の生活を営んでいる。
一見、美しい海は繋がっているというのに。

本質的な意味での、心の中で捉えるべき、” 東洋的な理想郷” とは何か。我々はそれをどこに尋ね、求めるかべきだろうか? 本展は〈” 現代美術” によるダークツーリズム〉という試みである。
その意味で自己批評的に〈東洋におけるある種の理想郷の代名詞〉である「シャングリラ」を展覧会タイトルにする事にした。
注記
本展覧会は本来、上海在住のヴェネチアビエンナーレ作家 陸揚とS-VA-HA の共作「Introspection」を中心に構成
する予定であったが MoCA パビリオンでの公開の許可が上海市から降りなかった。
唯一、許可の降りた広島原爆ドーム前でのパフォーマンスを元にしたS-VA-HA の映像作品である「70th
anniversary for HIROSHIMA after atomic bombing」が続いて作家側の制作意図に反し、中国国家主席が広島平和記念式典に出席していない事と関連付けられ公開許可が取り消された。
展覧会コンセプト原案 平林幸壽( 僧侶 / 美術家 /S-VA-HA)
展覧会コンセプト編集 TETTA( 美術家 /S-VA-HA)、川上秀行( 僧侶 / 美術家 /S-VA-HA)

S-VA-HA HP: svahajapan.wixsite.com/svaha

関連イベントf0074365_00160024.jpg
※詳細は各会場HP をご覧ください
? OPENING PARTY
 2016 年12 月2 日[ 金] 17 :00 - 20: 00
 会 場: MoCA パビリオン
 会場HP http://www.mocashanghai.org/en/Present.aspx


? S-VA-HA×Lu-yang Parformance「 Inspection/ 内觀」

 S-VA-HA と陸揚の共作映像、S-VA -HA のライブパフォーマンス、 天女に扮した男性ポールダンサー などによる
 マルチメディアインスタレーションによるライブを一夜限定で発表します。
 ?陸揚(ルーヤン/ Lu Yang )
 ビデオアーティスト/ヴェネチアビエンナーレ2015 出展作家 
 http://luyang.asia
 2016 年12 月2 日[ 金] 21:30 -
 会 場: am art space (50B Fengxian Rd, Shanghai, China, 200041)
 会場HP http://www.amspacesh.com/

? Workshop「三十三間堂project」

 日本各地で千人以上の参加者が菩薩に変身しているTETTA のワークショップ「三十三間堂project」が

 S-VA -HA バージョンで、ついに海外に進出します。

 2016 年12 月3 日[ 土] 13:00 - 16:00

 定員:15 名 ※要予約

 会場:MoCA 上海 3F( 中国上海市黄浦区南京西路231 号人民公?7 号門内)

 会場HP http://www.mocashanghai.org/


開催概要

展覧会名 S-VA-HA「 Shangri-la」

会  期 2016 年12 月2 日[金]〜 12 月18 日[日]

会  場 MoCA パビリオン(MoCA 上海サテライトギャラリー/ 中国上海市黄浦区南京西路231 号人民公?7 号門内)

開館時間  10:00 ? 18:00 (Last admission: 17:00)

観 覧 料  無料

主  催 MoCA 上海

協  力 MoCA 上海、国際交流基金北京事務局、Dragon Fine Arts

後  援 MoCA 上海






by teta_bouddha | 2016-11-30 00:55 | exhibition & more

2016年、本年も宜しくお願い致します。

遅くなりましたが、2016年、本年も宜しくお願いします。


本年の初仕事として、辻堂の渦雷さんの壁に風神・雷神、弥勒菩薩、白衣観音を描きました。
f0074365_20373193.jpg
f0074365_20373874.jpg
f0074365_20373717.jpg
おいしいラーメンとともに、味わっていただけたらと思います。
渦雷さんは、人気店ラーメンBar渦の2号店。

前身の鎌倉にあったひなどりさんのころから大好きなラーメン屋さんです。
(むしろ、お父さんのめじろが藤沢にあったころから通っています。)
そんな思い入れの深いラーメン屋さんに自分の絵を描けることになって、感極まりない。

2016年、とても良いスタートを切ったなと思います。

壁面への制作依頼ありましたら、バシバシ引き受けたいなと思います。
描いて欲しいもののお話を聞いて、施工場所を見て、イメージを合わせて、制作します。
お気軽にお問い合わせください。
どうぞ、宜しくお願いします。

by teta_bouddha | 2016-01-09 20:50 | exhibition & more

Trans Arts Tokyo 2015

Trans Arts Tokyo 2015 に参加しました。
f0074365_18104375.jpg
                  見事な窓があったので菩薩の顔が出迎え仕様↑
10月9日〜11月3日の間、神田の長島ビルにて展示に参加しておりました。停電問題などが起こり、少ない光だけの暗い中、かなりの人数がこのビル内で展示しているというカオスな空間でした。

2010年に神田でスタートした三十三間堂プロジェクト。3331Arts Chiyoda、秋葉原などの神田エリアやそのすぐお隣のアメ横・上野エリアで撮影してきた風景を神田で展示でき、巡り巡る感、因縁を感じずに入られませんでした。

f0074365_18112128.jpg
f0074365_18111182.jpg
f0074365_18105787.jpg

f0074365_18104897.jpg
f0074365_18105964.jpg
http://www.kanda-tat.com/
2012年から開催し、2015年で4回目となる、都市の様々な空間を活用したクロスジャンルなアートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」。

展示を見てくれた友人がとてもすばらしい表現をしていました。
「再開発種地の空き地、空き家をアートイベントとして活用。これはお葬式-建物の終わりの儀式-か。それとも、ビッグバン-生まれ変わり前の大爆発-なのか
しかし、「むすんで、ひらいて、かんだ、」というコピーは感動的に素晴らしいと思った。」

by teta_bouddha | 2015-11-04 18:18 | exhibition & more

今年の夏は

今年2015年は終戦から70年。
8月6日の広島の原爆投下の前日である8月5日に原爆ドームの前でs-va-haのパフォーマンスをさせていただきました。
当日は、35度を超える真夏日。
石畳は、太陽に熱されてとても熱々でした。
正直、裸足の私には厳しい環境。
原爆の熱とは比較にはならないだろうと言い聞かせ裸足で過ごしました。
日差しと、足元の熱で朦朧とする中なんとか舞いきったと思ってます。
ドキュメント動画は後日公開されます。
8月ももう終わります。
今年の夏は、フジロックから始まり、徳島と小豆島と広島と「島」がつく場所に縁がありました。
今年もあと4ヶ月、芸術家としてのラストスパート時期が始まります。

f0074365_21222739.jpg
f0074365_21222720.jpg
f0074365_21222785.jpg
週間仏教タイムスにも取り上げていただきました。
f0074365_21272315.jpg

by teta_bouddha | 2015-08-31 21:38 | exhibition & more

観月会2014 北茨城六角堂展 ソ-ワ-カ「 TENSHIN•ART•BUDDHISM」展

f0074365_23454506.jpg


2014年10月11日(土)~11月9日(日)
観月会2014 北茨城六角堂展
ソ-ワ-カ「 TENSHIN•ART•BUDDHISM」展にメンバーの一人として参加しました。

会場である 茨城大学五浦美術文化研究所は、大先輩の天心の遺跡の場所です。
北茨城六角堂、岡倉天心邸が明治の時代からそこにありました。
六角堂に関しては2011年の震災の時に津波によって流されてしまい、2012年に作られた当時のものと全くそっくりそのまま(材料までもが)再建された場所です。
五浦の海岸に面したこの素敵な場所で、大先輩である岡倉天心とその弟子たちが絵を描いていたのかと思うと、、
すごい所で自分の作品の展示ができたと恐縮かつ光栄に思いました。

f0074365_23463042.jpg


PHOTO by SaitoAki

私TETTAは、岡倉天心邸には2010年作の雲中供養菩薩を描いた『雲の上で君を待ってる』を展示しました。
当初、ふすまをイメージして作ってたので、こういった形で(ふすまとも屏風とも言えない形ですが)展示できたことを大変嬉しく思います。

f0074365_23460344.jpg
PHOTO by SaitoAki
svahaメンバー・川上秀行の作品@岡倉天心邸
f0074365_23460770.jpg
PHOTO by SaitoAki
svahaメンバー・平林幸壽の作品岡倉天心邸
f0074365_23461119.jpg
PHOTO by SaitoAki
svaha3人の蔵書のインスタレーション@六角堂
f0074365_23461531.jpg
PHOTO by SaitoAki


会期中10月26日にはsvahaパフォーマンスを行いました。

f0074365_23462214.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23461923.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23460190.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23455970.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23455793.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23455632.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23461777.jpg
PHOTO by SaitoAki

大変光栄な一ヶ月の展覧会、日本家屋での展示は初めてということもありとても勉強になりました。これからも精進してまいりたいと思います!ありがとうございました!なむなむ。

f0074365_23460557.jpg









f0074365_23462464.jpgPHOTO by SaitoAk

by teta_bouddha | 2014-11-18 00:10 | exhibition & more

観月会2014 北茨城六角堂展 ソ-ワ-カ「 TENSHIN•ART•BUDDHISM」展

f0074365_23454506.jpg
2014年10月11日(土)~11月9日(日)
観月会2014 北茨城六角堂展
ソ-ワ-カ「 TENSHIN•ART•BUDDHISM」展にメンバーの一人として参加しました。

会場である 茨城大学五浦美術文化研究所は、大先輩の天心の遺跡の場所です。
北茨城六角堂、岡倉天心邸が明治の時代からそこにありました。
六角堂に関しては2011年の震災の時に津波によって流されてしまい、2012年に作られた当時のものと全くそっくりそのまま(材料までもが)再建された場所です。
五浦の海岸に面したこの素敵な場所で、大先輩である岡倉天心とその弟子たちが絵を描いていたのかと思うと、、
すごい所で自分の作品の展示ができたと恐縮かつ光栄に思いました。
f0074365_23463042.jpg
PHOTO by SaitoAki
私TETTAは、岡倉天心邸には2010年作の雲中供養菩薩を描いた『雲の上で君を待ってる』を展示しました。
当初、ふすまをイメージして作ってたので、こういった形で(ふすまとも屏風とも言えない形ですが)展示できたことを大変嬉しく思います。
f0074365_23460344.jpg
PHOTO by SaitoAki
svahaメンバー・川上秀行の作品@岡倉天心邸
f0074365_23460770.jpg
PHOTO by SaitoAki
svahaメンバー・平林幸壽の作品岡倉天心邸
f0074365_23461119.jpg
PHOTO by SaitoAki
svaha3人の蔵書のインスタレーション@六角堂
f0074365_23461531.jpg
PHOTO by SaitoAki
会期中10月26日にはsvahaパフォーマンスを行いました。

f0074365_23462214.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23461923.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23460190.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23455970.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23455793.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23455632.jpg
PHOTO by SaitoAki
f0074365_23461777.jpg
PHOTO by SaitoAki
大変光栄な一ヶ月の展覧会、日本家屋での展示は初めてということもありとても勉強になりました。これからも精進してまいりたいと思います!ありがとうございました!なむなむ。
f0074365_23460557.jpg
PHOTO by SaitoAki











by teta_bouddha | 2014-11-18 00:09 | exhibition & more

藤沢市30日美術館「江ノ島七変化」、会期終了いたしました。

2014年2月4日〜2014年3月9日まで行われたグループ展。
たくさんの方にお越しいただき、本当に嬉しいです。遠方から来てくれた友人も感謝!
藤沢市が誇る「江ノ島浮世絵」と、これにインスピレーションを得て制作されたアート作品との新旧コラボレーション展。参加アーティストは、藤沢市を中心に活動する新進気鋭の7人での展覧会でした。
参加作家は、麻生 知子 伊藤 久也 カザマ ナオミ TETTA 長谷川 大 丸 倫徳 米山 幸助 。
f0074365_00432936.jpgVENTEN娘女男白波(2014)

f0074365_00432830.jpg
展示風景

f0074365_00433177.jpgモチーフの「横島田鹿子振袖」

地元・藤沢は大好きな土地で生まれてから31年間一度もでたことがありません。
江ノ島も高校時代毎日のように眺めていた愛着のある場所。
このような企画に招待頂いてとても光栄に思います。

私は、久しぶりに新作の油絵を描きました。今回は仏像の中でも江ノ島と言えばの弁天様。それを転じたVENTENSの皆を描きました。モチーフにした「横島田鹿子振袖」はとても色が鮮やかで、今回その色にやられて、色への苦手意識がほどけました。
次回作も色、たくさん使う!

f0074365_00433065.jpgf0074365_00433089.jpgf0074365_00433288.jpg浮世絵を題材にするというお題で7人の作家がそれぞれ挑んだ作品制作。七人それぞれ違うとこにいるのでどんな作品かは展覧会直前かで分かりませんでした。出来上がってきた作品が七人とも全然違って、面白い企画だったと思います。見事なまでに全員の素材・手法がかぶらないというのは結構すごい事だなあと思いました。
こういう企画、どんどんやっていったら良いと思います。


by teta_bouddha | 2014-03-10 00:58 | exhibition & more

『Chambres d’Amis / antichambre(桐生)』に参加します

明後日2/23(日)から群馬の桐生市を舞台に開催される『Chambres d’Amis / antichambre(桐生)』に参加します。
私は「菩薩の家」を展示します。
皆様のご来場こころよりお待ち申し上げております。
詳しくは下記サイトをご参照ください。
http://www.watarase-art-project.com/2013/arts-watarase-01.html

※期間中の土日のみ菩薩が家で待っております。せっかくだから菩薩と世間話に花を咲かせましょう。

※菩薩の家は、宿泊できます。

※土日は来場された方も菩薩に変身できます。菩薩になった方も、もちろん、三十三間堂プロジェクトの一員になります!

f0074365_15280190.png

by teta_bouddha | 2014-02-21 15:00 | exhibition & more

展覧会のお知らせ/藤沢市30日美術館『江ノ島七変化-7人のアーティストが奏でる浮世絵物語-』

藤沢市のアーティスト7人の展覧会に参加します。
江ノ島が描かれた浮世絵と現代作家のコラボ展示。
入場無料です。
藤沢に立ち寄った際には駅直結ですのでぜひ!
私は新作の出品、ワークショップも開催いたします!

f0074365_01551313.jpg
藤沢市が誇る「江ノ島浮世絵」と、これにインスピレーションを得て制作されたアート作品との新旧コラボレーション展。

◉会期  2014年2月4日(火)~3月9日(日)
    午前10時~午後7時まで(日曜日は午後5時まで)

◉参加作家 
麻生知子、伊藤久也、カザマナオミ、TETTA、長谷川大、丸倫徳、米山幸助

◉会場  藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅ルミネ6F)

◉入場料  無料

◉主催  藤沢市・藤沢市教育委員会  藤沢市30日美術館実行委員会

◉関連イベント
■ライブペイント
2/11(火・祝)11:00〜出演:丸倫徳

■ワークショップ(参加費:500円)
①木目を使って色遊び(定員20名) 2/16(日)11:00〜 講師:TETTA
②土や砂で描く(定員10名) 2/22(土)11:00〜 講師:米山幸助
③拓本体験(定員10名)2/23(日)11:00〜講師:長谷川大
ワークショップお申し込み:
2月9日(日)までに参加費500円(材料代)を持って、市民ギャラリーへ。先着順。小学生以上対象。

■ギャラリートーク 14:00〜
2/11(火・祝)カザマナオミ・丸倫徳
2/16(日)TETTA・長谷川大・米山幸助 
2/23(日)麻生知子・伊藤久也

◉問合せ
藤沢市民ギャラリー 
☎0466-26-5133
藤沢市30日美術館facebookページがオープンしました!▶こちら
展覧会の進行状況、裏舞台、イベントなどの詳細が見れます。
f0074365_01560763.jpg

「藤沢市30日美術館」は、ささやかであっても充実した美術展を開催することで、活気とうるおいのある「文化芸術のまち」をめざすことを目的とした期間限定の美術館です。
 若手・故人にかかわらず、湘南を拠点または出発点として創作活動に携わる作家の作品を紹介し、鑑賞と交流の場とすることがねらいです。

by teta_bouddha | 2014-01-28 16:21 | exhibition & more


仏のための仏による仏


by teta_bouddha

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

biography
exhibition & more
33PRJ+Workshop
TETE ART×EAT
ivent
art work
Drawing
bouddha
news
want
recipe

otoflame

画像一覧

以前の記事

2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
more...

link

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン
アーティスト