ゴーゴー北京No.2(最終回)

今回は「北京の町探訪」の会 
昼間は、大学のプログラムにしっかりと参加し、夜は自由だったのでいろんな場所に生きました。こっちの方が勉強になったな。
屋台街、マッサージ、フートンのオシャレなバー、私は酔っぱらって行けなかったけど友人達はクラブもいったみたい(くやしい)
不思議な街です。偽物文化がここまで来てるなんて。
いいものゲットしましたよー、ジブリの…

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屋台の軒先

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バッタ
蝉とか、サソリとか、いたよ。ヒトデとか。


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高級なキュウリ
なんかどの店いってもキュウリが前菜で出てくるんですよ。これは代表して、一番高級な店のキュウリ。
昔バイトしてた中華料理の店にもあった。よくまねして作ってたわ。


そして、行って参りました芸術の町「798」


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ほんとふつうに街規模。広すぎて全部回ってません。

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東京画廊の北京支店「BTAP」
天井の高さがちげーや。


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798内のnikeのギャラリー。今北京では、バスケがはやってるんです。やってる人たちがすんごい普通の人たちなのがイカす。


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これが798の元の姿の残骸。電車の工場。かっこいい。
でもこういうとこも利用できるからね。コの近くがテーマパークになるみたいだし。


もう一つ草場地って場所です
798成功(?)にのってさらにできた場所。
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こちらは、798のような跡地利用をしてるのではなく、新しく全て建物から作ったらしいです。
ギャラリーよりもアーティストのアトリエやらレジデンスが多いので横浜っぽいかな。
ミズマの北京支店MIZUMA&ONE GALLERYがあります


あとはもろ観光かしら
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ラストエンペラー故宮博物院
広すぎです、門くぐって門くぐって椅子。が2時間弱続いて悶々。
でも最後の庭みたいなとこはかっこ良かった↓
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中央美術学院(国立の芸大)の美術館。磯崎新の設計だって。


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鳥の巣。
予定では内部の見学ありだったはずなのに、、なぜかバスで4回くらい通っただけ。
すげえ近くでみたかったんですけど...ちぇ



そんなこんなで、写真も内容も多すぎて全部は載せれないのが残念です。
さらにフートン(昔の長屋みたいなとこに店舗がはいいてるとこ。鎌倉の小町通みたいでした。)とかのせたかったけれども写真がなかったりして(充電切れのため)

満喫しました。でも、空気汚い!!!お疲れ!



おまけ

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外車がめちゃくちゃ走ってました。アウディが一番多いかな。
中国では6車線の道路も皆さん信号無視で横断します。怖いです。でも奇跡的に事故をみてないけど、なんで?
うちの団体は何回か中国の方にくっついて渡ってひかれかけました。
「勇気が優先」ってガイドさんはいってました。

いろいろ危険な街でした。
あと、同い年のマッサージ師に恋されました。(たぶん)
# by teta_bouddha | 2008-12-08 00:39

ゴーゴー北京No.1

1週間。

1週間だけどものすごく濃密だったので写真が膨大。
充電切れでカメラ作動せずという日が2、3日あったのにも関わらず400枚越えです。

今回は第1の目的について
「なんで北京に行ったのか」の会。

通称co-core。
大学院教育改革支援プログラム
異文化相互批評が可能にする高度人材育成
っていうのが目的だそうで。
今回は私の通う多摩美術大学の大学院2年生中心で油画、日本画、版画、彫刻、グラフィック、プロダクトの学生28名と教員6名が国際批評会というものをしに北京の清華大学(中国の中でいえば日本の東京大学)にいってきました。

つまり
作品をもって行き、
中国の学生と合同展示して、
中国の教授に批評を受ける。
ただそれだけのことです(ただそれだけですが膨大な費用が文科省から出てる訳ですね)

そして、航空便で運ばれてきた私たちの作品↓


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木箱の中は銀色の紙に包まれてました。開ける時は無事かどうかドキドキでした。

そして、展示風景↓


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精華大学の中のデッサン室を今回批評会で使わせてもらいました。

そして私の展示↓

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実をいうと、2年前の作品で大学院で作ってないのよね。「五煩悩菩薩」って作品です。

そして、私のパフォーマンス↓

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「写真とってください」っていう作品です。
   菩薩に扮し、男性限定でカメラを渡し「ご自由に撮ってください」といい、ポーズをかえていく撮影会スタイル。内心心臓破裂しそうなくらいでした。

結構反応がよく、自分のいいたいこと「自己犠牲」がすごく伝わったみたいです。
よかった。

中国だから殺されかねないと思っていたけど大ジョブだった。

とりあえず、後は文科省が認めてくれれば....

次回予告
「北京の町探訪」の会
をやります。乞うご期待!
# by teta_bouddha | 2008-12-04 01:52

ただいまー

ただいまー
無事帰ってきました。
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北京から。
後日たくさん写真アップします。
疲れたー!
# by teta_bouddha | 2008-12-01 22:46

旅にでる前に


 
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なんとかここまで...。
どうなるんだろうコの絵。


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鱗。なんか張り切りすぎてまた右肩がつらくなった原因。



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墨段階(水性)をクリアしたので、板の地を油性にかえます。
リンシードオイルを全面に塗りたくり、平置きにして放置(1週間)。
そして木目が強く浮かび上がるのです(板のコンディションによって変わるので来週までのお楽しみ)


ってーことで、
明日から一週間北京に行って参りまーす。作品がちゃんと届いてんのか?と空港で襲撃とかされないか心配です。
北京には国際批評会という大学院のプログラムでいきます。

co-core(ココア)っていうかわいらしい名前の危なげなプロジェクトです。
要は、作品もっていき、向こうの大学で展示・発表して、批評するってことなんですが、、、

教授様は歴史に残る第一歩だとかいってますが、とっても不安定な着地点なため、すごい死の恐怖。

まあ、中国楽しんでくるよ。
中華料理、研究してくるので、誰か試食してくださーい。
鳥の巣と798と故宮博物館が楽しみです。竹の家も行きたかったな!
# by teta_bouddha | 2008-11-25 01:54 | exhibition & more

北京は寒いからネ


 
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もうすぐ、大学院のとあるプログラムで北京に1週間派遣されるのです。こないだの説明会では、恐ろしく寒いので「帽子と、耳当てと、手袋はもってこい」ということ。

だから、わざわざ(でもないけど)setoの直営店にお邪魔しにいきました。

デザイナーさんが自ら販売員な直営店な訳でして、とてもほんわか。
夫婦でやってて、前回行った時はたしか奥さんと子供が出迎えてくれて、今回は旦那さんの方でした。
こんなカワイい物作ってるように見えないイカツイ容貌の旦那さんですが、話してみると、すっごい生き物好きなおどおど系の男性。(下のイカのサイトでお写真がみれます)


あまりに勧められたのでイカに学ぶテキスタイルで遊んでみたりしました。いってみるまでよくわかってなかったこのイカ。すげえ面白い。結構良い物作れる感じでした。

御茶までごちそうになって、なんだか楽しかったです。

イーターサガリ(前回の日記参照)の今年のバージョンはもう完売。泣
でも、
でも!
去年のが30%offで直営店においてありましたが、、、さすがに金使いすぎな訳であきらめました。涙
テペッツ(手袋のことです)だけは購入しました↑


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↑あと180sの耳当ても購入。。。(耳ちぎれちゃうからさー)

アップスタイルが多い私にはこの形状とてもよいです。
しかもフワフワでかわいい。

ムートンブーツとブお揃いでさらにカワいくもこもこ!


ああ、最近すっごく思うけど、油画専攻じゃなくてテキスタイル専攻に行くべきだったんじゃないかって思います。


終了制作にはその思いを込めます。
# by teta_bouddha | 2008-11-23 00:14


仏のための仏による仏


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